エストロゲンの重要な役割とは?

エストロゲンと妊娠

エストロゲンと排卵

エストロゲンは直接排卵を促しているホルモンではないです。ちょっとややこしいのですが、排卵とは十分に成長した卵胞から卵子を出す事です。
卵胞とは卵子の元ですから、エストロゲンは


エストロゲンと不妊について

エストロゲンは女性を形成する代表的なホルモンで、卵胞の成熟、子宮頚管粘膜の分泌、子宮内膜の増殖などのさまざまな排卵の準備をしてくれます。同じような卵巣性女性ホルモンに


生理とエストロゲンの関係

生理を伴う、月経周期・排卵はエストロゲンだけではなく、いくつかのホルモンによって調節されています。生理周期は、まずホルモンの分泌に関する指令を「脳」から送ることによってスタートします。生理が終わってしばらくすると、女性の体は次の排卵の準備をします。

 


エストロゲンとプロゲステロン

エストロゲン(卵胞ホルモン)もプロゲステロン(黄体ホルモン)も女性ホルモンのひとつであり、特に代表的なホルモンです。エストロゲンは、女性  の第二次性徴の発現、生殖機能維持や卵胞の成熟、排卵促進、子宮内膜の増殖などの役割を果たし、簡単にいうと「女性らしさのホルモン」です。

 


エストロゲンと妊娠について

エストロゲンは卵胞ホルモンともいって、月経が終わった頃から排卵するまでの期間に多く分泌されて、黄体ホルモンであるプロゲステロンとともに、  子宮内膜を厚くする働きをします。子宮内膜が厚くなるというのは、受精卵が子宮内膜に着床しやすくなるということなんですね。

というのも、妊娠は、受精した受精卵が分割を繰り返し胚となりながら、およそ5-6日かけて子宮へと到達し、子宮内膜の中にが入り込み着床して初めて  成立します。子宮内膜を厚くして着床しやすくさせるという働きは、妊娠にとって大切な環境であり、エストロゲンはこの働きにより妊娠をしっかり手  助けしているのです。逆にいうと、このエストロゲンの働きがしっかりしていないと妊娠できないいうことですね。



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